【独自調査】男女100人の婚外恋愛経験者に聞いたリアルな性事情をすべて公開する
不倫や浮気、セカンドパートナーといったいわゆる”秘密の関係”に心酔する人たち
無論、私も含めてだが、なにが彼らを突き動かすのか
その実態を独自に調査してきたわけだが、非常に興味深い結果を得られた
今回の調査結果に加え、自身の経験則からも「不倫の実際」について随所に述べようと思う
婚外恋愛に関する経験や意識調査の全貌

大手クラウドソーシングサイト「クラウドワークス」にて婚外恋愛・不倫・セカンドパートナー経験者を対象とした10問のアンケートを取った
まずは結果からご覧いただくが、初めてアンケートを取ったもので性別や年代をうまく組み合わせてグラフ化できなかったことをお詫びする
グラフ化できるもの、できないものに分けて見ていこう
アンケート回答者の属性や主観
以下はグラフ化できる数値をまとめたものだ(画質が悪くて申し訳ない)





やりたいと思わない=49 やってみたい51

人生に不要だった=19 良い影響を与えた=81
これらの数値で特に目立ったのが、
- 30〜40代の既婚者のほとんどが不倫やセカンドパートナーの関係を持ってよかった
- ほとんどが人生においてSEXを重要視している
と回答していることだ
「不倫や浮気は悪だ」という社会的風潮がある中で、この結果は非常に興味深い
私たちにとって、性欲をどう処理していくかの問題はそれだけ大きいということになる
次は、具体的なコメントをそれぞれ紹介しよう
アンケート回答者のコメント
30代女性・既婚(子なし)
異性として夫のことが意識できなくなり、このままときめかずに枯れていきたくないと感じたから。
30代女性・既婚(子持ち)
夫が女としてみてくれなくなったから、刺激が欲しくなった。家事をする奴隷のようなものとしか認識されなくなった
30代女性・既婚(子なし)
誰かに女として扱われたくなったから。
30代男性・既婚(子なし)
セックスレスにより、妻以外の女性、パートナーの人肌が欲しくなったから。
30代男性・既婚(子持ち)
妻との関係がうまくいかない時期があり、優しくしてくれ相談になってくれて好意を抱いてしまった。
また妻とのコミュニケーションも全然取ることもなかったので、その女性を性的にも興味をもってしまったため
30代男性・既婚(子なし)
マンネリ化していく夫婦生活に退屈し、刺激を求めて、つい不倫に走ってしまった。
これらのようなパートナーとの関係がうまくいかず決意した、という回答が全体の約8割に及んだ
やはり別のパートナーを求める背景には、心が満たされないという問題がある
長い間ずっと共にいると、”異性”ではなく”家族”という意識が強まってしまうのだろう
なお、本アンケートで寄せられたコメントは他にもたくさんある
見てみたい人は以下のリンクから見られるようにした
(ただ見られるようにしただけなので見にくいかもしれない。PCでの閲覧を推奨する)
総評|婚外恋愛は精神的にも物理的にも「繋がりたい」
ヒトとして生きているなら当然の欲求だ
寂しさを埋めることも、魅力的な異性と体を重ねるのも本能レベルで備わっている感情機能なのだ
家庭を取り巻く環境はそれぞれだが、婚外恋愛への欲求の根幹にあるものは皆同じである
「不倫なんて非常識」「頭おかしい」なんてことは声高に叫ばれているが、それはそっちがうまくいってるからだろうと言いたい
そうでない場合は、自分を守るために行動するしかないのだ
私は常々思っている
不倫は文化的行為なのだ、と