結婚というとんでもなく不自由な契約
「結婚してるから…」
幾度となく聞いたこの言葉
正直、結婚という”契約”に対して疑問がある
なぜ、2人の異性と同時に性的関係になってはいけないのか
なぜ、本能に抗わなければならないのか
思うままに書き殴ってみようと思う
ただし、あくまで私個人の考えであることを添えておく
結婚という「半永久的に不自由になる」契約
生涯、たったひとりの異性を愛し抜く
それは本当に素晴らしく美しいことであると、冗談抜きに思う
だが、私はそんな模範人間でなくてもいい
本能の赴くままに、好きになった人全員と生きていきたいからだ
いや、すまない
”好きになった”というのは都合のいい言葉だった
私は、魅力を感じる女性とは何人とでもSEXして生きていきたい
だが如何せん、人間には感情が備わっている
「自分だけを見てほしい」と思う人がいるのは当然だ
その最たる例が結婚であると考えている
(いったん経済力などの他因は置いて恋愛感情だけで考える)
結婚したら最後、今後一生、パートナー以外の異性と恋愛することを禁じられる
パートナー以上に魅力的に思う異性と出会っても、だ
人間はより魅力的な異性と交わりたいという本能が脳にインプットされている
生物レベルで備わっているコレに、どうやったって敵うわけがない
なのに、結婚しているからという理由で”本能”を押さえつけなければならない
生きづらいぜ、ほんとに
好きだと思ったら好きに決まってるだろ
SEXしたいと思ったらしたいんだよ
だが、結婚がその自由を根こそぎ奪っていく
誰だよ浮気とか結婚とかの概念作ったやつ
結婚したからこそ、結婚をやめた
私はバツ1だ
おおかた予想はつくと思うが、もっと本能的に生きたいと思ったから
あとは、自由がなさすぎて人生が一気につまらなくなったからだ
子供は作っていない
結婚することはつまり、自分の性的感情がパートナーの管理下に置かれるということだ
”今後一生、パートナーしか抱けない”
”今後一生、パートナーにしか抱いてもらえない”
既婚者である、という事実がある以上、この法的・倫理的制約から逃れることはできない
さすがに息苦しすぎるだろう
だから私は、既婚者であることをやめた
リスク回避の観点もあるがな
当然ながら、この結果には賛否両論、とりわけ否を多くいただいてきた
「もっとまともに生きろよ」だとか「イカれてる」だとか
お前らの言うまともは俺にとってまともじゃねぇんだよ
俺からすりゃ、クソ狭い檻の中で善良の仮面を被り続けるお前らの方がよっぽど狂ってるしイカれてるぜ?
と、性欲大魔神の独り言を置いておく
婚外恋愛したほうが家庭はうまくいくケース
あなたは、家族とSEXしたいだろうか?
つまり、そういうことである。非常にシンプル
結婚のもうひとつの不自由は、パートナーと”家族関係”になることだ
家族としての情や愛はある(愛はないパターンも多い)が、性欲が湧かない
これでは、一生SEXすることを禁じられたも同然だろう
SEXしなくても問題ないカップルもいるが、それはレアケースだ
十中八九、どちらかは性欲を発散しなければ生きていけない
となると、たったひとりSEXすることを許されたパートナーとSEXしたいと思えなくなったらどうだろうか?
当然、家庭外で性欲を吐き出すしかなくなる
そのストレスは家庭内で顕著に現れ、夫婦・家族関係の悪化を招くことは想像に難くない
だから、外で恋愛しているほうが家庭に余計な問題を持ち込まずにすむのだ
実際、私が会ってきた既婚女性はみな、家庭は円満だというケースが圧倒的に多い
これは”女としての自分”が満たされることで、言動に余裕が持てている証拠だ
「婚外恋愛をしたほうが夫婦関係はうまくいく」
これは私の中で確固たる事実になりつつある
最後に
人間は我慢が苦手だ
我慢とは何かの犠牲の上で成立している
もっとも拗らせやすいのが性欲で、もっとも表に出にくい欲望だ
だからこそ、うまく処理していく必要がある
日本に生まれた以上は立ち回りを考えなければならない
イタリアなどはセフレが何人いても不思議じゃないし、肉体関係を超重要視しているというから羨ましい限りだ
あなたはうまく発散できているだろうか?
もしそうでないなら、当ブログを見て回ってほしい
少なくとも何らかの気付きや学びがあることを約束しよう