欲望の先に見える世界

30代パート主婦の告白「好きな人がいるって最高」明かしたセカパとの密会事情

  
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30代パート主婦の告白「好きな人がいるって最高」明かしたセカパとの密会事...

「いつまでも女として枯れることなく生きていきたい」

そう力強く語ってくれたのは、首都圏在住のパート主婦Mさんだ

現在、マッチングアプリで出会った年上男性とセカンドパートナー(セカパ)の関係を続けているという

今回は彼女の生々しい”セカパ事情”を明かしていく

どこにでもいるようなごく普通の印象を受ける彼女だが、その内に秘めるアツい欲望をのぞいてみよう 

セカンドパートナーを探したキッカケとは

 カフェで私と話す女性Mさん

Mさん「女として”このままでいいのか”という思いが強くなってきて…」

 

20代後半で夫と結婚し、現在は小学生の一人息子がいるというMさん

結婚前はそこそこ満足できるぐらいの頻度でセックスがあったというが、現在は1年に1回あればいいレベルで減っているとのこと

原因は「子育てと夫の仕事疲れ」だ  

 

Mさん「生まれたては子育ての疲れもあったし、お互いそれどころじゃなかったので仕方ないと思います。

でもしっかり寝られるようになってからは、私は夫婦の営みを復活させたかったんです。

ですが夫は『仕事が忙しくて疲れてるから』といつも誘いを断りました。」

 

変わらない毎日で疲れているからこそ、再び刺激のある日々を過ごしたかったと話す

Mさんはこの状況に耐えられず、「自分を抱いてくれる誰か」を某マッチングアプリで探すようになったという

そこで出会ったのが、現在も関係を続けている年上男性(既婚)だ

 

ちなみに、Mさん自身は「セカンドパートナーです」と言ってはいるが、形式上は”不倫”である

一般的にセカンドパートナーとは、婚外恋愛であるものの体の関係を持たず、あくまでプラトニックな関係を指す言葉として認識されている

が、今回のMさんの件に関しては肉体関係を交わしているため、客観的に見れば不倫だ

ここに、セカンドパートナーという言葉の”都合の良さ”がありありと感じられることを添えておきたい 

 

セカンドパートナーとの関係が始まって見えた”本来の自分”

Mさん「周りから『めっちゃ雰囲気変わったね』とか『前よりイキイキしてる』と言われるようになりました。」

 

この年上男性と知り合ってから、Mさんは今まで以上に「私にはセックスが必要なんだ」と感じたという

夫では感じられない雰囲気や年上の魅力が後押しし、”行為中のたかぶり”は段違いになった

婚外恋愛のスリルや背徳感もそれを助長しているのだろう

 

Mさん「相手も既婚ですし、経済力が飛び抜けているわけでもありません。

私にとって、心から欲求を吐き出せる相手が必要だったんだと思います。」

 

これまで欲求を押さえつけていた分、爆発力は凄まじかったのだとか

相手も似たような状況だったことも助け、思う存分楽しんでいると話してくれた

身なりにも気を遣い、夫の機嫌も合わせて取っているというから器用な女性だ

 

以前筆者が独自に行なったアンケートでは、セックスの重要度についての回答結果もある

興味がある方は一度チェックしてみてほしい

(アンケート記事リンク) 

 

関係を続けるうえで注意していること

不倫やセカンドパートナーの関係を維持していくためには、極めて重要な項目がある

そう、いかにしてその関係の秘匿性を高めるかだ

この点についても、Mさんは回答してくれた 

 

Mさん「今の関係を続けていくために、お互い絶対に守るルールを5つ決めています。」

  1. 家でスマホを隠さず、ロックもしない
  2. どちらかが家族といる時は連絡しない
  3. スマホを離れるときはメッセージ履歴を消す
  4. 車の助手席には乗らない
  5. 無理に時間を作ろうとしない

 

この5つだという

②に関しては、家庭の外で連絡を取り、どちらかが家庭に入る時やその予測時間をメッセージする

それを見たら絶対に返信せず、大丈夫な状況になったら必要な連絡を入れる仕組みらしい 

 

Mさん「予定のすり合わせや待ち合わせ以外の余計なやりとりはしないようにしています。

ある意味”業務的”な感じです笑 プライベートの出来事は会ったときに話せるので。」

 

不要な情報漏洩を避けることが、関係維持に不可欠なポイントだ 

 

最後に:セカンドパートナーは自分にとって”絶対に”必要な存在

Mさん「いつまでもドキドキしていたいから、これからも彼との関係を楽しみたいと思います。」

 

夫を完全に嫌いになったわけではなく、息子のことは大好きだというMさん

だが、夫を男性として意識することはできなくなった

Mさんは最後まで”女としての欲望”に従い続けたのだ 

 

Mさん「家庭も大事だけど、彼のことも同じぐらい大事。

私にとって、絶対に必要な存在になっています。」

 

Mさんの目の奥に宿る意志は、そう簡単に消えることはないだろう

 

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